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BLUE FRONTIER ブルーフロンティアの国際協力事業

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開発途上国には様々な開発課題が存在しています。その課題を抽出し、改善することが基本ですが、忘れてはならないことがあります。

ブルーフロンティアは、現場主義です。しかし、正確な情報収集と知識を併せて作業を実施します。
地域にきちんと喜んで受け入れていただけるような協力事業を実施致します。

政府開発援助(ODA)を活用した国際協力事業展開 そして 民間企業だからできること

開発コンサルタントの従来の役割は、開発途上国の開発課題、社会的課題の解決のために(1)課題の抽出(2)課題解決の為の仮説設定およびフィージビリティスタディの実施(3)実証・普及の実施の支援を行うことにあります。
政府開発援助の場合には所謂事業収益よりも社会課題の解決を優先することになります。
そのかわり明確な資金使途とインパクト評価などの実施による、効果測定を求めることになります。
ブルーフロンティアはJICA, 外務省など開発途上国の課題解決の為に活動しています。

民間企業が開発途上国でプロジェクトを実施することが増えてきました。
企業の社会的責任(CSR)やBOPビジネスの観点から最適なプロジェクトの構築を模索しています。
CSR目的の場合であっても、言語、文化、風習が異なる国や地域におけるプロジェクトですので、地域住民や行政との調整は必須となります。
またBOPビジネスの場合には収益をあげられるビジネスモデルの構築が必要です。
貧困撲滅や疾病抑制などを収益に繋げる大変難しいビジネスモデルとなります。
信頼できる現地カウンターパーティとの長期にわたる契約が必要になりますし、事前調査事後調査が必要です。

外務省、JICAにおいては、海外への事業展開を検討中の中小企業の為に、ODAによる支援メニューを各種実施しています。倍率も高いですし、しっかりとした事業計画に基づいた提案書の作成から、採択されたあとの調査、報告書作成が求められます。また調査事業だけではなく、海外進出に向けた具体的な実施作業をどのように行なっていくのかどうかをブルーフロンティアはご支援致します。
日本貿易振興機構(ジェトロ)、中小企業基盤整備機構(中小機構)、日本政策金融公庫、商工会議所等の支援サービスを最大限有効活用しながら中小企業の海外展開のお手伝いを致します。

戦略的CSRマーケティングの一つである、エシカルマーケティング、コーズリレーテッドマーケティングのためのプロジェクトを構築、運営致します

企業単独で、開発途上国において地域に貢献できるプロジェクトを立案し、運営することは大変な労力と資金が必要となります。
また現地においてきちんとメンテナンスができる信頼できるカウンターパーティが必須となります。
ブルーフロンティアは、世界各地で企業が利用できるCSRプロジェクトを実施してまいりました。

例) 

  • 内モンゴルにおける植林事業
  • 西ティモールにおける果実種、ナッツなどの植林およびバイオディーゼル製造
  • モザンビークにおけるナッツなどの植林と、高効率かまどの製造技術支援など

電話: 05058064517 (internet phone 東京本部)/0452223400(横浜本部)

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